TOP > 若くても発症する!

EDは原因次第で若くても発症します。原因の種類や特徴など

EDの症状と原因

EDを告白した男

男性ならEDという症状を聞いたことがあるでしょう。

勃起不全とも呼ばれており、男性のシンボルでもあるペニスが充分に勃たなくなってしまう症状のことです。

しかし、万が一EDになってしまったとしても、今紹介してきたバイアグラやカマグラなどのED治療薬を使えば、昔のようにペニスを勃起できる状態に改善することができます。

少し費用はかかってしまいますが、専門の医療機関へ通えば安心安全にEDを治療してもらうことができます。

また、治療にかかる出費を節約しながら手軽にED治療薬を購入する方法として、個人輸入代行サイトという通販サービスを利用することでもED治療薬を簡単に注文できます。

このように、もうEDになってしまったからといって男としての威厳や自信を失う必要はないのです。

EDだとわかればこうしてED治療薬を使って改善することもできるのですが、問題はEDだという自覚がないパターンです。

みなさんはEDがどんな症状かきちんと説明できますか?

ただ単純に「ペニスが勃起しなくなってしまう症状」のことを指していると思っていませんか?

では、ふだんより勃起するまでに時間がかかってしまう場合や、挿入中に自身の意思とは裏腹に萎えてしまった場合はEDにカウントされないのでしょうか。

こういったケースの場合、ペニス自体は勃起しています。

しかし、満足いく性行為をするうえでは大きな支障をきたしていますよね。

実はこれらもEDの症状に含まれるのです。

EDというのは、一般的に「勃起機能に支障が出ている場合全般」を指しています。

勃起するまでに時間がかかってしまう場合や中折してしまう場合もEDに該当しますので気をつけましょう。

ただし、男性ならわかると思いますが、その日の体調などによってもこうした現象は起きます。

だからこそ、こういった症状が出ていてもEDになってしまったと自覚するのが遅れてしまうのです。

もし日を跨いで何度も同じ症状が出るようであれば、EDを疑った方がいいかもしれません。

EDの原因(心因性と器質性)

性に悩みを持つ男

何事にも原因があるように、EDとなってしまうのにも当然原因があります。

何を原因にしてEDとなってしまったかによって解決方法が変わってきますので、まずはEDが何を原因にして起こっているのかをしっかり把握しておきましょう。

もちろんEDの原因を知ったうえで、自身がなぜEDになってしまったのかを振り返ってみることも忘れずに。

EDの原因として最も多いのが心因性と器質性によるものです。

まず心因性EDについて説明していきましょう。

心因性EDとは、精神的な部分から起こってしまうEDのことです。

例えば、性経験が少なく、女性の裸を見てしまうだけでも緊張してしまってEDとなってしまうケース。

近年では「草食系男子」と呼ばれる男性が増えており、恋愛や性に対して消極的になりがちです。

そのため、長年異性と関係を持たないまま過ごしてきた人もたくさんいます。

そうした男性がいざ異性と関係を持ったとしても緊張してしまい、その結果としてEDに陥ってしまうのです。

この他にも、精神的な緊張や不安から起こってしまうEDを総称して心因性EDと呼んでいます。

次に器質性EDについてです。

器質性EDとは、肉体的な問題からEDになってしまう場合です。

勃起するためにはペニスに充分な血液が流れなければいけないのですが、もし生活習慣病などによって動脈硬化を起こしてしまっている場合。

この場合、血液の流れが悪化してしまい、性的刺激を受けてもペニスに充分な血液が流れなくなってしまいます。

他にも神経障害が原因となっていたり、内部分泌機能の低下が原因になっている場合などもあります。

EDの原因(混合性・薬剤性)

精神的な落ち込み

一般的にEDの原因としてよく報告されているのが、今紹介したような心因性EDと器質性EDです。

精神的な原因から起こっているのか、肉体的な原因から起こっているのかによって、このどちらかに分類することができます。

しかし、EDになる原因がそれぞれ違うことから、心因性EDと器質性EDが同時に起こってしまうケースもあり得ます。

それが混合性EDです。

混合性EDとなるケースとして多いのが、肉体的な損傷によって精神的にもダメージを負ってしまった場合です。

この場合、両方の負担が重なって混合性EDを引き起こしてしまう可能性があるのです。

そしてもうひとつ、EDの原因としてわかっているのが薬剤性EDです。

これはふだんから常用している医薬品が原因となって起こってしまうEDのことです。

現代病として有名なうつ病や不眠症は、それぞれ抗うつ剤や睡眠薬を服用することで改善可能です。

しかし、こうした医薬品の副作用としてEDやそれに近い症状が起こってしまう可能性があるのです。

薬剤性EDは一番自覚しにくい原因となっています。

心因性EDや器質性EDであれば自身の異変に気づきやすいですが、まさかふだんから服用している医薬品が原因でEDになってしまうなんてそう考えないでしょう。

薬剤性EDを加齢や疲れのせいだと勘違いしてしまうケースも多いので注意してください。

若年層でも油断は禁物

黄昏る男

どんな男性であっても加齢とともに勃起機能をはじめとした性機能は低下してしまいます。

そのため、今まではある程度歳を重ねるまでは大丈夫だろうと安心していた男性も多かったのではないでしょうか。

しかし、EDは年齢に関係なく起こる症状です。

特に若年層のEDとして多いのが心因性ED。

社会人となって企業に就職するも、新しい仕事の連続や対人関係、ミスに対する恐怖などから必要以上に精神的な負担は重なってしまいます。

これが原因で心因性EDを引き起こすということが多くなっているので気をつけましょう。